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<title>町長のティータイム</title>
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<title>ヤキソバイブル</title>
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<description>　１２日、Ｂ級グルメの王様、焼きそばの町、富士宮市を訪問しました。小室市長さんか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１２日、Ｂ級グルメの王様、焼きそばの町、富士宮市を訪問しました。小室市長さんからお話しをうかがいました。「食」を基本にしていられました。「『食』とは農業であり、農業とは環境であり、環境とは健康であり、健康とは食である。」、食を中心に大切な要素が循環しているということでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　食と農業と環境と健康という四つのキーワードを結びつけているのが水ということでした。富士宮市は富士山のふもとの町。豊富な湧き水が出ます。小室市長に私たちの地域も富士山に降り注いだ雨が地下に染み通り、その地下水を飲んでいますと説明しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お昼に名物の焼きそばをごちそうになりました。大きな神社の直ぐそばにある地域が焼きそば横丁みたいなエリアになっていました。カフェバーみたいなしゃれたお店もありました。美味しかったです。お昼近くになって、若者がどっとやってきました。ハトバスのコースになっていると言うことでした。驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　富士宮の焼きそばを全国ブランドにした仕掛け人とお話しすることができました。渡辺英彦さん。本業は、保険業ということですが、町興しの神様みたいな存在です。全国を講演で飛び歩いているということでした。駄洒落の名手です。柔らかなやり取りの中に行政に頼ることなく自分達の力で焼きそばをブランドにしたという自負が感じ取れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　渡辺さんのような人材、夢中人がいますと町は活気付きます。小室市長はこうのような人材が自由に動き回れるようにされているのだと思いました。渡辺さんのお話ですと元気の良い中高年の女性も元気の源だということでした。「ババ力（ぢから）」というところでしょうか。判るような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰りに渡辺さんが書かれた本をいただきました。「ヤキソババイブル」というタイトルでした。焼きそばと聖書のバイブルを掛け合わせた造語です。帯びの宣伝文句。「麺からうろこ」のまちづくり「必笑本」となっていました。「目からうろこの必勝本」を渡辺流のしゃれでまぶしています。ここまで来ますと駄洒落も芸術です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Hydrangea</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T06:37:41+09:00</dc:date>
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<title>人口格差</title>
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<description>　１１日、政府の「行政刷新会議送り」となった予算について事業仕分けが始りました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１１日、政府の「行政刷新会議送り」となった予算について事業仕分けが始りました。公開の場でのやり取りで、必要でないか否かが決まって行きます。国の予算の査定作業の一部がオープンになり国民の関心を呼ぶ効果は、間違いなくあります。ただ、今回の仕分けでいくら予算を削減したところで、１００兆円近くに積みあがった概算要求を大幅に減らすことは不可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そもそも仕分けは予算の査定の手段ではなく、行政と民間、国と地方、いずれが担当するのが適当かを判断するものです。今回は、短い準備期間の中で予算の査定の一部に組み込まれた形での仕分け作業です。限界があります。本来ならば、マニフェストに掲げられた項目の優先度を決定し、概算要求の総額を大幅に圧縮するのが先です。その後、事業仕分けにじっくりと取り掛かり無駄遣いや埋蔵金の発掘に努め財源を確保するのが筋なのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　７５歳以上の後期高齢者の医療保険制度について運営協議会が横浜でありました。後期高齢者医療保険制度は、都道府県単位で全ての市町村が参加し、広域連合という新たな組織を作って保険の運営をしています。神奈川県の場合ですと人口３６０万人の横浜市から人口３５００人の清川村まで３３市町村が参加しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コンピューターシステムの構築などの莫大な費用がかかりますので市町村が協力し合って制度を運営するのは妥当です。しかし、１０００倍の格差がありますと支障が出てきます。人口の差に関わらず必要な経費があるからです。その費用負担の割合が議論になりました。現在は、共通経費の１０パーセントは全ての市町村等しく負担してもらう仕組みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　均等割りを設定している都道府県が多いですが、大都市の東京都は均等割りはありません。大阪府や京都府も５パーセントです。極端な格差を抱える神奈川県が１０パーセントというのでは小さな町村に不利過ぎます。山北町の瀬戸孝夫町長が口火を切りました。論旨明快に変更を迫りました。私や中井町長も同調しました。川崎市から反論がありました。負担増になると議会を説得できないというのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冗談ではないと思いました。極端な格差を放置しないで修正したと言えば十二分に説得力を持ちます。すぐさま反論しました。結果的には、広域連合の幹部役員間で議論することになりました。均等割りの負担割合を変更するとなると各市町村の議会の議決が必要となりますので慌しいです。どのように事態を収拾するにしても削減の方向を明確にしてもらえませんと納得がいきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　極端な人口格差がある中で全ての市町村が合意を得るためには、大規模な都市が全体をまとめる姿勢を示しませんと話は進みません。小さな町村は譲りたくても譲る術がありません。調整が難しい時は広域自治体である神奈川県が調整に乗り出すべきです。県の大切な役割のはずですが、資金面の負担を求められる場合もありますので、どうしても腰を引きがちです。広域での市町村間調整、難問です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Hydrangea</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T07:14:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/2009/11/post-72ff.html">
<title>刷新送り</title>
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<description>　10日、教育長さんと一緒に開成幼稚園に出かけました。焼いもパーティーでした。園...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/11/384.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;384&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;384&quot; src=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/images/2009/11/11/384.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　10日、教育長さんと一緒に開成幼稚園に出かけました。焼いもパーティーでした。園児が育てた４６０本のさつまいもを父兄の皆さんが焼きました。美味しかったです。それ以上に元気を与えてくれたのは、子ども達の笑顔です。それと先生達のはつらつさ。先生が弾けているのは、いつも元気な子ども達と接しているからなのでしょうか、それとも焼いもをたくさん食べているからでしょうか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　民主党政権が政権公約の柱に掲げる、税金の無駄遣いの撲滅。無駄遣いを洗い出す手法として脚光を浴びているのが「事業仕分け」です。構想日本という民間の政策提言団体が編み出した方法です。対象となる事業を、必要か必要でないか、必要だとすれば行政が行うのか、民間が行うのか、行政が行うとすれば国が行なうのか地方が行うのか、分けます。仕分け人といわれる専門家集団が公開の場で担当者と議論しながら決めて行きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　漠然と税金の無駄遣いといわれてもピンと来ませんが、具体的に俎上に乗せられて公開の場で丁々発止議論されれば国民の関心も呼び起こすと思います。行政改革の新たな挑戦として注目されます。しかし、問題が無いわけではありません。まず、何を議論の対象とするかは、事務局の判断で行われます。事務局の意向がにじみ出ます。やり取りは短時間ですので、議論を深めるのは困難です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が最も心配するのは、事業仕分けを担当する行政刷新会議の事務局は財務省の影響が強いように見受けられることです。財務省の隠れ蓑となりはしないかという懸念があります。仕分け人の人選にも財務省の影がちらついているように思えてなりません。事業仕分けが財務省の査定の延長であっては本来の目的を離れてしまいます。税金の無駄遣いを国民の目線で洗い出すことが大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国民目線は、弱者のための必要な予算は守り、既得権益を守るためとしか言いようの無い事業を廃止することです。ばっさりと切ることによって弱者を苦しめることはないかどうか。東京で活躍する専門家の皆さんが、地方の実情を知らずに議論を展開する心配はありはしないか。よほど注意してみて行きませんと後で泣くのは弱者と言うことになりかねません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　財務省の予算査定で話がつかない事業については、行政刷新会議で議論することになるという話しがあります。「刷新送り」と言うのだそうです。まるで「収容所送り」のような響きがあります。実情を知らずに血も涙もない議論の結果、予算だけが削られるとしたら、これは大問題です。このように事業仕分けは、新たな行政改革の手段として期待が大きい反面、懸念もあります。注視していくべきです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Hydrangea</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T07:02:05+09:00</dc:date>
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<title>分権改革報告９９</title>
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<description>　９日、地方分権改革推進委員会がありました。第４次勧告をまとめ、丹羽委員長が鳩山...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　９日、地方分権改革推進委員会がありました。第４次勧告をまとめ、丹羽委員長が鳩山総理大臣に提出しました。丹羽委員長は、「後は実行力。」と強調しました。第４次勧告は、最終勧告です。これにより私たちの委員会の役目は事実上終わりました。今度の勧告の柱は、地方の税財政に関する事柄です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　議論を深めることは難しかったです。私たちは、これまで、消費税の増税を含む将来の税制抜本改革をにらんで意見交換してきました。しかし、政権交代により鳩山政権が誕生しました。消費税の増税は４年間は行わないと明言しました。議論の大前提が変ったことになります。これでは踏み込めません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地方分権改革を主管する原口総務大臣は、地方自治体の財源確保のため、国から地方へと回る「地方交付税交付金」の１兆１千億円増額を目指すと宣言しました。来年度の地方の財政は税収の落ち込みにより困難を極めます。そうした情勢を見越して、いち早く地方の財源確保を宣言した政治判断は素晴らしいと思います。この宣言により地方がぐっとまとまります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、その手段として所得税や法人税といった国税から地方へ回す税の割合（専門用語では、法定率といいます。）をアップするとも言っています。私は、これは、慎重にすべきだと思っています。なぜなら台所が火の車であるのは、国も一緒です。国の税金を地方へより多く回すということは、その分国は借金しなくてはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地方の財源を確保したいという強い意欲は良く理解できますが、結果として国が一方的に借金をするというのでは国の金庫番の財務省が納得しないでしょう。第4次勧告では、法定率のアップを「検討すべきである。」という表現で落ち着きました。今後、総務省と財務省との間で激しい議論が交わされるのは確実です。ここで忘れてはならないのは国民、納税者から見て、どう判断すべきかということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国民、納税者は、税金の無駄遣いを無くすことを強く求めているはずです。まずは、無駄遣いの排除を徹底して行い、少しでも財源不足を補うことを国も地方も努めなくてはなりません。その上で不足する財源は、国と地方で共同で借金をして確保するしかないと思います。激しい税収の落ち込みですので、これは許されるのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地方分権改革推進委員会の委員として２年半余り活動させていただきました。正式の委員会が９８回。非公式の会合や視察も含めると１２０回ほどになると思います。人脈も広がり大変に勉強になりました。議論を重ねれば重ねるほど、現在の中央集権的な行政のあり方を根本から直して、地方が主役の国づくりをしなくてはならないという思いを強くする一方でした。民主政権が改革を推進することを期待して止みません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Hydrangea</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T06:13:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/2009/11/post-567b.html">
<title>新寺子屋時代</title>
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<description>　土曜日、日曜日、穏やかで、さわやかな天気が続きました。土曜日は、町内にある西福...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　土曜日、日曜日、穏やかで、さわやかな天気が続きました。土曜日は、町内にある西福寺というお寺の住職の交代の儀式がありました。新住職が役場の職員だったこともあり参加しました。明治時代になって小学校制度が始りました。このお寺に益習館（えきしゅうかん）という学校ができました。今の開成小学校の前身です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お寺は、教育の場でもありました。西福寺に誕生した開成小学校は、来年４月に二つに別れ新しい小学校ができます。これをきっかけにして、お寺でも、教育への関心を再び持っていただきたいです。子ども達を集めてお習字、座禅などなど。江戸時代の寺子屋の復活です。新寺子屋時代。期待したいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/09/383.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;383&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;383&quot; src=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/images/2009/11/09/383.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　日曜日は、全国パークゴルフ大会がありました。３１７人のエントリー。河川敷のパークゴルフ場はいっぱいでした。神奈川県からの参加者が多かったですが、千葉県や石川県、それにパークゴルフ発祥の地、北海道からも参加がありました。富士山が見えるコースは、魅力的です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年で１５回目となります。最初の頃は、大会の運営が慣れずに大変でしたが、今ではすっかり落ち着いてきました。私は、開会のあいさつで、かやぶき屋根の古民家、瀬戸屋敷で１７日から行われるイベントの紹介をしました。収穫祭を兼ねたお祭りです。上位に入った方を特別に招待しますと言ったところ、ちょっと歓声が沸きました。「元々無料です。」と補足したところ、笑いに変わりました。筋肉がほぐれたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先週末、県の町村会の会議がありました。地方分権改革の現状について報告する機会がありました。町村として備えなければならないのは、条例を制定する力を身に付けることと、広域連携を強化することだと強調しました。各自治体が独自の条例を制定できる範囲が広がります。制定する力をつけないと意味がありません。地方自治体で行う仕事が増えれば小さな町では対応できません。広域の取り組みが重要になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Hydrangea</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T06:09:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/2009/11/post-b92e.html">
<title>北海道</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/06/381.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/06/382.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;382&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;382&quot; src=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/images/2009/11/06/382.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　今年も開成幼稚園の園児達がさつまいもを届けてくれました。来週、焼いもパーティーがあります。一年前は、６日がやきいもパーティーでした。始る直前に携帯電話がなりました。地方分権改革推進委員会の事務局からでした。丹羽委員長が麻生総理に呼ばれ、国土交通省や農林水産省の地方出先機関を原則廃止するよう指示を受けたと伝えられました。ビックリしました。６日は、私の誕生日ですので良く覚えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、麻生政権の間、国の出先機関の改革は進みませんでした。政権の座が揺らぐとともに尻すぼみになりました。霞ヶ関の中央省庁が嫌がる改革を断行するためには強力な政治の指導力を発揮しなくてはなりません。この点、民主党政権は、動きが早いです。地方分権改革推進委員会が先月７日、国が地方自治体を法令で縛っている基準を各地方自治体が条例で決定できるように勧告しました。見直しを求めたのは、全部で８９２項目あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　長妻厚生労働大臣が、大都市に限り保育所の設置の基準を緩和して各自治体が条例で定めることができるようにすると発表しました。決断まで一ヶ月です。また、原口総務大臣は、昨日、６２項目について見直すことができることを明らかにしました。全体から見れば一部に過ぎませんが、第一歩としては大いに評価します。更に積み上げていただきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　原口総務大臣は、国の出先機関の原則廃止を明言しています。こちらの方は一筋縄ではいかないと思いますが、法令の縛りの緩和と同じようにスピード感を持って対応していただきたいと思います。国土交通省と農林水産省の出先機関が主なターゲットとなると思います。全国一律に一気に改革を進めようとするよりできるところから行うべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　北海道から始めたらどうかと思います。国の出先機関の北海道開発局と北海道庁を統合し、北海道知事の監督下に置いたらどうでしょうか。道庁が国の出先機関の一部を丸ごと飲み込む訳です。後は、知事の指導力で徐々に行政の効率化を図って行けば良いと思います。国の役人の方の地方への移管が問題です。しかし、北海道内を転勤する職員が大多数だと思いますので、解決できると思います。この改革は、道州制に一歩踏み出すのと一緒で、他に先駆けてモデルとなります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Hydrangea</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T07:49:48+09:00</dc:date>
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<title>町民集会</title>
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<description>　４日からまちづくり町民集会が始りました。今年のメインテーマは、地方分権改革と開...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　４日からまちづくり町民集会が始りました。今年のメインテーマは、地方分権改革と開成町です。それと現在検討が進められている２市８町の合併について現状の説明とすることにしました。皮切りは、中学校の体育館で行いました。中学３年生を対象に話しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょっと無理がありました。かなり実情を知っている人でないと、地方分権といってもピンと来なかったと思います。聞いている方は、結構苦痛だったと思います。それでも最後に市町村合併の方はどうなるのですかという質問がありました。すぐ、中学生に合併した方が良いかどうか聞いてみました。開成町のままの方が良いと言う人が圧倒的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/380.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;380&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;380&quot; src=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/images/2009/11/05/380.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　夜は、上延沢自治会館で行いました。国が法令で縛っている基準を改めて、それぞれの地方自治体が条例で決定できるようになることを説明しました。町役場の職員も勉強しなければなりませんし、議会も審査する能力を向上させなくてはなりません。住民もきちんとした意見を発信して行く必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　条例で決める時代は、これまでの町づくりのやり方の変更を迫ってきます。国や県からの指示を待っているのでは間に合いません。自ら地域の実情を把握し、その地域にあった条例を作らなくてはなりません。町役場の職員も議会議員も住民も意識改革が求められます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/images/2009/11/05/photo.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　質問がたくさん出ました。ほとんどは、２市８町による市町村合併はどうなるかという質問でした。地方分権改革が進み地方自治体の仕事が増えてくると小さな町では対応できなくなる業務も出てきます。枠組みを大きくして対応するのは理にかなっています。しかし、いきなり合併では話がまとまりません。周辺の市町と広域行政強化して対応しながら合併問題を考えて行くというのが基本だと話しました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-05T08:29:04+09:00</dc:date>
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<title>フォーラム</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　このところＮＨＫ時代の知人とお会いすることが続いています。テレビタックルで政治部の後輩だった安住衆議院議員と一緒になりました。論客振りを拝見しました。２日、神奈川県主催のフォーラムの進行役は、宮崎緑さんでした。私が駆け出しの政治記者の頃、宮崎さんは、キャスターとして大活躍されていました。フォーラムで切れ味鋭い突込みを連発されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　宮崎さんの話によりますとシンポジウムは、楽しくわいわいがやがや話し合うことが目的で、フォーラムは、きちんとした意見をその場から発信することを目指しているということでした。フォーラムのテーマは、地方分権改革でした。地方分権という言葉は、徐々に浸透して来ましたが、硬いテーマであることには変わりありません。判りやすくメッセージを発信するのが難しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　松沢知事は、わかりやすい言葉で締めくくっていました。地方分権改革が進み、各地方自治体の自由度が高まってきます。どうしても格差が生じます。地方分権改革の成果を取り入れて、積極的に町づくりを展開すところと、そうでないところでは、差が出てくるのは止むを得ません。有権者が、各地域でどのような首長や議員を選ぶか、これまで以上に重要になってきます。このように話をまとめられていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は、地方分権改革が成功するかどうかは、市町村単位での地道な取り組みによって左右されると繰り返し述べました。仮に保育所の基準が緩和されて地方自治体が独自の条例で基準を定めることができるようになっても、挑戦しなければ何も変りません。少しずつでも良いから地域にあった基準を定めようと努めることが必要です。こうした努力の積み重ねがあって始めて地方分権改革の成果が住民に目に見えるものとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地方財政審議会の神野直彦会長もフォーラムに参加されていました。財政学者の立場から地方に財源がないと何も進まないと強調されていました。国も借金まみれの中でどのように地方が財源を確保して行くのか容易ではありません。国も地方も無駄遣いを排除することは当然のことです。しかしそれでも財源が不足するとしたら、増税も考えないとならないと思います。民主党は増税に否定的ですが、これから大きな論点になっていくと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-04T08:04:36+09:00</dc:date>
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<title>つなぎめ</title>
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<description>　 上延沢（かみのぶさわ）自治会で文化展があり見に行きました。子ども達の書道作品...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/02/378.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;378&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;378&quot; src=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/images/2009/11/02/378.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 上延沢（かみのぶさわ）自治会で文化展があり見に行きました。子ども達の書道作品が多いので自治会長さんに伺ってみました。地域にある書道教室が活発で全国レベルの賞にたくさん入るということでした。人材がいれば、その分野の活動が盛んになります。発掘して活かして行くことが自治会長さんの腕の見せ所です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　県立吉田島農林高校の文化祭ものぞいてみました。来訪者がいないので受付で訊ねたところ、新型インフルエンザの関係で外部への公開は取り止めたということでした。校長先生がいられたので雑談させていただきました。来年４月から吉田島総合高校と名称が変ります。環境や農業を中心に様々な進路が選べるようなカリキュラムになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地域との連携を重視して地域に根ざした高校を目指して欲しいとお願いしています。町の一大イベントである阿波踊りへの参加を打診しています。クラブが誕生すればと願っていますが、直ぐには、無理だと思います。近くの自治会の連と協力し合って希望者が参加する辺りから第一歩を踏み出していただきたいと話しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　社会福祉協議会主催の福祉大会がありました。小学生と中学生の作文の朗読がありました。素晴らしい出来栄えに驚きました。身近なところからできるところから取り組んで行くという気持ちが伝わってきました。朗読の直ぐ後にあいさつしました。「今すぐ、町長を譲りたいと思った。」と話しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/02/379.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;379&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;379&quot; src=&quot;http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/images/2009/11/02/379.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　全盲でありながらアコーディオンの演奏を続けている若者のミニコンサートがありました。自ら作曲した「情熱」という曲がありました。情熱を感じました。お母さんは開成町のご出身。二人三脚です。ハンディがあっても一生懸命な姿は、力があります。その場にいる人全員を勇気付けるのですからすごいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この後、開成町らしい福祉について講演しました。地方分権改革が進み自分達の地域は自分達で創って行くという流れが強まっています。開成町は、自治会活動が盛んなので、自治会と連携して様々な福祉活動を展開して行ければと思っています。自治化との連携を開成町らしさとして強調していきたいです。町と自治会を結ぶつなぎめが社会福祉協議会です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-02T08:40:57+09:00</dc:date>
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<title>攻守交代</title>
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<description>　３１日、ビートたけしさんのテレビタックルの収録がありました。明日２日、午後９時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　３１日、ビートたけしさんのテレビタックルの収録がありました。明日２日、午後９時からテレビ朝日系列で放送予定です。鳩山政権ができ、初めての国会論戦が本格化するのをにらんでの討論でした。私は、地方自治体の立場から意見を述べる役回りです。番組も、政権交代を反映して、これまで攻められ続けてきた自民党が、民主党の対応を攻め、民主党が防戦するという構図に変わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自民党の立場を述べる出演者の中心は、河野太郎さんでした。総裁選挙に敗れたとはいえ１００票を超える得票を獲得しました。なぜ国会の代表質問に立てなかったのでしょうか。自民党の体質を激しく批判するからでしょうか…。番組の中で「河野太郎さんが厳しく鳩山総理を追求する姿を見たかった。」と感想を述べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　守る側に回った民主党、代表として安住淳衆議院議員が出演されていました。安住代議士は、実は、元ＮＨＫ政治部記者。私より六期後輩です。今や、多くの若手議員を率いる中堅議員になっています。久しぶりの再会です。「ずい分時代が変わりました。」と安住代議士に語りかけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は、民主党にマニフェストにこだわりすぎている姿勢を見直すよう求めました。ありとあらゆる公約を盛り込んだマニフェストを短期間で全て芽を出そうとすること自体、無理があります。四年間の公約なのですから、当面、直ちに実施するもののみを洗い出して、その他は、徐々に実現を図るべきです。今のままですと地方自治体は振り回されてしまいます。安住代議士も「そうかもしれないな。」と述べていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-01T07:33:29+09:00</dc:date>
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