改革派
11日、午前、足柄地域1市5町で運営しているし尿の処理組合の議会がありました。汚泥の焼却を止めて土壌改良剤として資源化することになりました。工事費は、1億1千万円。焼却施設を新たに建設する場合に比べ大幅に費用も少なくてすむ利点もあります。
午後、東京に出かけて、前の埼玉県志木市長の穂坂邦夫さんの事務所にお邪魔しました。穂坂さんは、市議を4期、県議を5期、市長を1期、務められました。小学校の低学年で25人学級を実現したり、教育委員会の廃止論を唱えたり革新的な市長として有名です。
地方分権改革に対する関心が地方議員の中で高まってきている。改革を実現出来るかどうか、重要な局面に来ていると強調されていました。市町村にどんどん、人とカネと仕事を移して、都道府県の役割を見直すべきだというご意見でした。
どこかの都道府県知事さんが、身を捨てて、都道府県の解体を断行したら、地方分権改革は一挙に進むという話しをされていました。都道府県の役割をもっと広域化する必要があり、結果として道州制に結びつくとの考え方です。私も同意見です。

