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2008年7月 3日 (木)

タウン紙

 2日、タウンニュース社の足柄地域を担当する編集長があいさつに来られました。一人スタッフを増やすということでした。合理化の時代に逆に人員を増やすというのです。足柄地域のきめ細かい話題を拾ってもらえますので大歓迎です。

 広告を収入源として編集し新聞折込と一緒に無料で配布するタウン紙。発行部数を聞いてビックリしました。神奈川県全域で200万部。朝日や読売といった全国紙で100万部。神奈川新聞で25万部といったところですから、多さがわかると思います。

 神奈川県全域に伝えたい催しは、タウン紙に掲載してもらえば一番有利です。全世帯に配布されるのですから。ただ、タウン紙の場合、地域ごとに細かく編集室が分かれていますので、県内全域をカバーするニュースに出来るかどうかが問題です。

 それと、広告が収入源ですので、市町村の催しといえども特別扱いはできませんので料金の問題が発生します。しかし、何か工夫の余地があるように思います。200万部の発行部数をほっとく手はありません。新たな情報発信というとインターネットに目を奪われがちですが、タウン紙も、インターネットに負けない力を持っていると思いました。

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