有志の会
「脱・お役所仕事!」を掲げて、自らの意識改革に取り組んでいる地方公務員のグループが26日川崎市でシンポジウムを開きました。発起人の山路栄一さんより紹介され、参加しました。山路さんは、三重県の職員で、先月、開成町にも来られました。
パネラーは、斉藤弘山形県知事、東京・三鷹市の清原慶子市長、元川崎市宮前区長、それに滋賀県と兵庫県播磨町の職員の方、合わせて5人です。地方分権改革がテーマでした。会場にいた私にも発言が求められました。
地方分権改革は、国と地方の今の関係を「ぶち壊す」ことです。その乱に乗じて、地方公務員の皆さんが自らの地域にあった方法で地域を創っていくことが求められています。「乱に乗ずる。」、それぐらいの気持ちを持って欲しいと述べました。
パネラーの滋賀県職員の方は「世界のナベアツ」にそっくりでした。「世界のナベアツ」は、滋賀県出身だということです。播磨町の職員の方は、女性です。地に足の着いた的確な意見に感心しました。ちなみにお名前は「淳子」さん。私の妻と同じでした。

